EdTech×和食の新時代!「taiwaすしアカデミー2025」が切り拓くリカレント教育の未来
京都調理師専門学校では、文部科学省の委託事業として「EdTechを活用した京料理・和食・日本料理等調理分野の職業人を対象とした人材育成リカレントプログラム」に取り組んでいます。
「すし」を学ぶ、新しいスタイル
2025年度に開講した「taiwaすしアカデミー2025」は、オンライン学習と対面実習を組み合わせたハイブリッド型のリカレント教育プログラムです。2025年9月24日から12月12日までの約3か月間、全20時間のプログラムを実施しました。
今回のプログラムには35名の方からお申込みをいただき、14名の方が受講。最終的に7名の方が修了されました。特筆すべきは、対面実習の出席率が90.5%と非常に高い水準だったことです。
受講者の声
修了された方からは、嬉しいお声をいただいています。
「3度の対面とオンラインの組み合わせで、握り寿司の理解を深めることができた」
「地域別の寿司酢の材料や握り方を学べて満足です。自宅で自習するだけではコツを掴みにくかったので、実際に対面授業があったことが良かったです」
「子供の頃に夢見た世界に思い切って飛び込んで、楽しく取り組めた。課題も見つかって引き続きチャレンジしたいと思えた」
確かな技術習得を証明
最終授業では、調理技術5項目と衛生管理3項目について評価を実施。出席した12名全員が認定基準をクリアし、平均得点は75.08点でした。A評価2名、B評価4名、C評価6名と、確かな技術習得につながっています。
京都調理師専門学校は、これからも時代のニーズに合わせた学びの機会を提供してまいります。



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